昨日(2月2日)、今年も無事に学芸会が終了致しました。
学芸会の会場は、4年目となる梅田学習センター(エルソフィア)のホールをお借りしての開催となりました。
学芸会とは子供たちに表現・創造に関する活動の楽しさを体験させるとともに、合唱などを主とする特別なプログラムを編成する総合的な教育活動になります。
本格的な舞台にて、練習してきた演劇・ダンス・合唱・合奏などを精一杯表現できたものと思います。
保護者の皆様には最後まで拍手などで応援をしていただきありがとうございました。
子どもたちにとっては練習とは違う場所でしたが、臆することなく楽しそうな表情がみえました。
うめ組による「はじめのことば」に続き、きく組の歌と合奏からのスタート。
特にきく組の合奏はきく1、きく2とも練習が実を結び見事なものでした。
今年は歌と合奏を前半に、劇やお遊戯、ダンスを後半へとプログラムを調整致しました。
楽器の準備には人手があっても時間がかかります。
その結果、幕を開ける準備が長くなるため、今年は合奏を前半にプログラム致しました。
初めての企画である、Jダック ダンスクラブのダンスも楽しそうでしたね。
また300の席数を有するホールで実施したので、1日で4学年すべてお見せすることができました。
保護者の皆様には、学年ごとの成長過程をお見せできたのではないかと思います。
今後も保護者の皆様と共に、八千代幼稚園の教育活動の向上に努めてまいります。
学芸会に関して気になったことなどございましたらお知らせください。
posted by 八千代幼稚園 at 17:00|
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