5/19の歯科検診の後にも虫歯予防について子供たちにお話しましたが、
むし歯予防週間中である本日も今日のお弁当を例にとって虫歯予防に繋げました。
その後洗口剤のモンダミンが提供したDVDをみて、最後にみんなでモンダミン体操をしました。
本日のお話の題材は「虫歯予防としてのカリカリチャン運動」を用いました。
カリカリチャン運動の概要を以下に記しますのでご家庭でも参考にしてください。
カリカリチャン運動について
「カリカリチャン運動」は、長野県歯科医師会が推奨する歯の健康維持のための取り組みです。
この運動は、食事の際にしっかりと噛むことを習慣化し、歯や口腔の健康を守ることを目的としています。
特に、野沢菜や大根の漬物などの硬めの食品を食べることで、自然に噛む回数を増やし、歯の健康を促進するという考え方に基づいています。
噛むことによって唾液の分泌が促され、虫歯予防や消化の改善にもつながります。
カリカリチャン運動におすすめの食品やレシピは?
カリカリチャン運動にぴったりな食品としては、噛み応えのある食材が推奨されます。
例えば、ゴボウ、レンコン、ナッツ類、干し芋、漬物(野沢菜やたくあん)などが適しています。
これらの食品は、しっかり噛むことで唾液の分泌を促し、歯や口腔の健康を守るのに役立ちます。
食後にリンゴやナシなどの固めのフルーツをよく噛んで食べることも推奨されます。
むし歯を予防するには、食品の組み合わせが大切で、ごはんやおやつのあとにカリカリちゃんを食べると、
歯に付いた食べかすが取れて、ブラッシングをしたと同じような効果があります。
同時に果物や生野菜は、ビタミ類を多く含む体のためにとても大切な栄養食品です。
ですから、ごはんやおやつの最後にカリカリちゃんを食べることは、むし歯を防ぐためほかりでなく子どもの発育のためにも欠かすことのできないものなのです。
幼稚園の給食にも必ず1品フルーツがついてきます。
このフルーツを最後に食べるだけでも同様な効果が期待できます。
むし歯予防に関しては、カリカリちゃんを食べたあとにブクブクうがいをすると、
酸性の口の中が中性に戻りますのでより効果的です。