2022年10月18日

コロナ禍であるからこそ可能な限り行いたい幼稚園の行事について


新型コロナウイルスは、変異を続けながら世界中で猛威をふるいました。新型コロナウイルスによるパンデミックが引き起こした不安定な社会情勢は、我々大人も初めての体験でした。今の園児たちはこのタイミングで育ってきました。
 このような社会情勢が、子供の発達に悪影響をもたらすのではないかとも懸念されています。とくに子供の「社会情緒的行動」や、子供と他者(親、友達など)との「心理的距離」などの社会性の発達に、どのような変化が生じているかが気がかりとされています。現時点では落ち着いてきた感のあるコロナですが、この先またもや変異する可能性は残っています。

前回マスクの話を書きましたが、コロナは大人の口元の動きと表情を学ぶ機会を奪っただけではなく、子供たちの行動範囲も狭めています。
この時期に経験してほしい社会経験自体が減少していることはやむを得ないでしょう。

社会性の発達というものが目に見えるものではないので、どの経験が基礎になるのかはわかりません。
幼稚園で何がどこまでできるものなのか自体も手探りですが、それでも出来る限りいろいろな経験をさせてあげたいと考えています。


〇卒園遠足について
昨年の菊組の卒園遠足にて八千代幼稚園としては初めてキッザニア東京を選択致しました。
例年は上野動物園だったのですが、コロナ禍のため上野動物園は閉鎖しており、再開時は厳しい人数制限と予約制が決定していました。案の定予約は延期となり動物園は再開しませんでした。

この時、あくまで動物園の予約待ちとするか、ディズニーランドかキッザニア東京などに行くかで検討していました。上野動物園は開園しても予約競争になるのでまず無理だろうと思っておりました。

ディズニーランドは区内のほかの幼稚園が行っているとのことでした。私としてはそこに「教育的価値が見いだせるのか?」を最優先で考えていました。ディズニーランドは楽しいし親としては安心感がある。卒園記念として行くことには意義があるとの意見が出ました。

キッザニアは働くことの意味や社会の仕組みを理解するための場がコンセプトであり、まず間違いなく教育効果はあるだろう。しかし遠足代はディズニーランドと変わらない額になる。また室内というのは雨天でも行ける利便性はあるものの、コロナの感染予防が大変気になる。調べると感染防止の取り組みを大きくうたっており、コロナで社会経験の少ない園児達には有効な遠足先になるだろうと判断した。

最初に子供達だけで銀行の通帳とカードを作らせるのですが、この経験だけでも十分来た価値があると思いつつ子供たちの様子を見ていました。他の職業体験でも緊張感あふれる子供たちの顔をみて、ここを選んでよかったと安堵したのです。


〇春の遠足について
本年度は春の遠足もいくつか視察検討して、初めての場所の船橋アンデルセン公園にしました。
ここは豊かな自然だけではなく、子供向けのワークショップがあったのです。
全園児のワークショップの予約が取れたので、まずは物作りと制作の体験をしたのち、公園の自然と動物とのふれあい、広い芝生での遊びをすべて体験していただきたいと欲張りました。
風車のメルヘンの丘から入り、森林が多いアトリエのエリアでワークショップ。
中央付近に色々な動物がおり、そこを超えた北ゲートまではなだらかで、色々な楽しいワンパク王国ゾーンが広がる。
子供達に楽しく、かつ多くの体験をしてもらいたいというこの遠足は、好天気にも恵まれうまくいったと考えています。


〇秋の芋ほり遠足について
次は秋の芋ほり遠足です。こちらも大きく変更することにしました。
これまでは葛飾区の住宅街にある農地の一角にてさつまいも掘りをしていました。
私が幼稚園にかかわり始めた時から、この農地には不満があり他を探しておりました。
もっと広々とした大きな畑を見せてあげたい。さらに他にも何か自然と触れ合う環境が欲しい。
利便性の良い都内でこのような望みが叶うこともなく、昨年は同じ場所での芋ほり遠足となりました。

芋ほりに関してはかなり探したのですが、コロナ禍で観光芋ほりから撤退した農家が多く、関東でもっとも有名な川越の芋ほりでも4軒くらいしか残っていないようなのです。

実は川越には夏に2回視察に行っています。
今回芋ほり遠足でお世話になる農家は、広大な芋畑(種類も数種類あり)とともに、風よけのため畑と畑の間にはお茶の木が整然と植えられていました。畑とは別の敷地内に子供用のトイレと水道、お弁当を広げるスペースが用意されていました。さらに栗の木やコナラの雑木林もあります。栗は9月中に落ちるので10月の遠足の時にはないことを確認しました。コナラ、クヌギ、シイなどがどんぐりを落とすことから、子供たちがどんぐり拾いもできる環境でした。

農家の方に直接聞いたのですが、川越では芋畑は水はけが良いのでぬかるむ事はあまりないとのこと。
水はけをよくするため、3メートル以上掘って土を改良してきたとのこと。横に植えれば「芋づる式」の名称通り一杯取れるが、それは戦後の食糧難の時だけで川越では1株の個数を減らして、その分甘い芋を作っているとのこと。また一番の害虫はコガネムシ、カナブンの幼虫だそうで、成虫を匂いでおびき寄せるトラップがそこら中にあり、中にはたくさんのコガネムシが入っていました。このトラップで農薬の使用も大きく減ったそうです。

この風景と環境をみて、実際に農家の方から芋つくりの説明を聞き、芋ほり遠足を川越に変更した次第です。場所は遠くなるけど、それ以上に子供達には色々な体験と収穫があるだろうと今から楽しみです。


〇スイミングについて
さらに来年度ですが、スイミング場を変更する予定でおります。
ご承知のように八千代幼稚園では昨年組み立て式の子供用プールを導入しました。
これにより単なる水遊びから、小学校で教わるはずの水に顔をつける、バタ足まで全員が出来るようになりました。幼稚園でこれ以上必要なのだろうかと話し合いました。せっかくそこまで出来るようになったので、もう少し本格的に水泳を教わることも子供たちの成長に有意義だという結論に至ったのです。
現在お願いしているスイミング場は川口にあり、蔓延防止などで県をまたいでの移動禁止が出ると行かれなくなります。足立区内で本格的に子供たちの水泳の指導をしていただけるところとして、西新井の東京マリンの名が挙がり視察に行ってきました。
東京マリンでは、水曜日の10時30から11時10分までの時間なら、一般客なしで八千代幼稚園の園児達だけのレッスンを受ける事が出来るとのことでした。非常に良い条件なので園バスの運用会社と折衝してつい最近ようやく合意を得たところです。
西新井の東京マリンまでは15分も見れば十分行けますし、何よりその時間は専任で指導してくれるのが安心です。


〇学芸会について
八千代幼稚園では体育館を有するので、これまで学芸会は体育館で行っておりました。
今年は梅田地域学習センター(エルソフィア)のホールでの開催を考えて、すでに2月2日(木)に予約しています。
本格的な舞台での子供たちの演技や歌や踊りも、大きな経験になるものと考えています。
ただし区の施設のため健康チェックシートの提出と、コロナの状況次第で貸し出しに制限がかかるかもしれません。


保護者の皆様も同じ思いでしょうが、子供達には出来る限りいろいろな経験・体験をさせてあげたい。そのための見直しを幼稚園として検討しています。
子供たちが楽しく・有意義に幼稚園を過ごせるように、保護者の皆様と共に今後とも取り組んでいきたいと考えています。

八千代幼稚園 事務長 千葉栄一
posted by 八千代幼稚園 at 10:09| お知らせ

2022年10月12日

10月9日の運動会が無事終了しました


前日まで天候に不安が残るまま、無事曇り空にて当日を迎える事が出来ました。
昨年同様に保護者席が事前に決まっていたこともあり、当日は保護者の方のご協力により自転車等置き場も含めてスムーズに始められたものと思っております。

かけっこは桃・梅・菊の順で行いましたので、学年ごとの成長を感じる事が出来たものと思います。菊組のクラス対抗リレーでも迫力のある走りを見る事が出来ました。
お遊戯・バルーンなどは練習した幼稚園の園庭と違う小学校の校庭、特に桃組さんは初めての場所でしたが、みんな上手に出来ていました。
菊組の組体操では那覇先生の指導の下、ピラミッド、扇など協力して次々と成功していました。

上記のような競技のほかにも鼓笛・入場・いっとうしょう体操・玉入れ・綱引き・旗体操もあって午前中としては盛りだくさんでした。保護者競技の玉入れもご参加ありがとうございました。
来年は、もっとゆっくりしたペースで、午後まで行いたいものですね。
最後になりますが、運動会についてご意見・ご感想などありましたらお知らせください。
今後の参考とさせていただきます。
posted by 八千代幼稚園 at 16:30| お知らせ

2022年09月29日

八千代幼稚園における園児のマスク取り扱いの現状と今後について

コロナ感染が収まってきたこのタイミングで、保護者の皆様には八千代幼稚園のマスク取り扱いの現状についてお知らせいたします。

マスク着用を推薦している環境(強制ではありません)
〇通園の園バス内
〇保育室で歌を歌う時
〇昼食後(クラス全員が食べ終わるまで)
※マスクを外していても声掛けはしていません

マスクを外している環境
〇登園・降園時
〇外遊びなど園庭にいる時間
〇プール(準備から終了まで)
〇保育室で制作をしている時
〇ホールを含む室内の運動や遊び
※園庭ではマスクを外すように声掛けをしています


いかがですか?
思っていた以上にマスクを外していると捉えた保護者と、思っていた以上にマスクをしていると捉えた保護者がいらっしゃると思います。
日々の日常保育ではすべての職員が悩みながら、コロナ感染の状況も鑑みながらも、少しずつマスクなしの生活に戻したいと考えております。

今の菊組さんはコロナ感染によるわが国史上初の緊急事態宣言に伴う、4月5月の休園並びに入園式取りやめからスタートしました。
緊急事態宣言は2021年になってからも1月から9月まで3度にわたり行われてきました。
したがって現在八千代幼稚園に在籍する全園児は、入園時からマスクのある環境でした。
全ての大人がマスクをしている状況の方が特殊だとわかるはずもなく、口元が見えないことが日常になっています。
良くも悪くも大人の口元の動きと表情は、家庭内にて家族の口元から以外学ぶ機会がありません。

これがどこまで幼児期の成長発育の妨げになっているのかはわかりません。
発音に関しては遅れ気味になることが多く、残念ながら多少の影響が生じていると感じます。
多民族国家アメリカでは、「スマイル」イコール「私は怪しい者ではないですよ」の身の安全を守るためのサインでもあります。もちろん我が国ではそこまでスマイルに意味があるわけではありません。

八千代幼稚園では、子供達の成長のためには大人の口元を見せることも大事なことだと考えております。
このような観点から、先生方も子供たちに準じて追々マスクを外していこうと考えております。

そのためのお願いが一つございます。

外遊び中はマスクを外すように積極的に声掛けしています。
顎マスクで遊んでいる園児は、耳が痛いので結局マスクをしてしまうことになりがちです。
マスクを顎から外すと無くしてしまう、落としてしまう園児が多いのです。
落としたマスクを再着用させるわけにはいかず、処分するのですが予備を持ってないことが多いのです。
保護者としては、マスク不要のシーンが増えてきたこともあり、以前ほど予備を用意してないのでしょう。
幼稚園としてはマスクを外すことが増えた分、マスクの予備をお願いしたいと思っています。

以上述べてきた幼稚園の方向性は、コロナの再拡大や他の感染症などにより変更を余儀なくされるものでもあります。
保護者の方にもマスクの有無のみならず現況を踏まえたご判断をしていただき、保護者の皆様と共にいろいろな変化に対応していきたいと考えております。

八千代幼稚園 事務長 千葉栄一

posted by 八千代幼稚園 at 14:00| お知らせ

2022年09月21日

台風14号の被害はありませんでしたか?


日頃より保護者の皆様には、八千代幼稚園にご理解・ご協力いただき誠にありがとうございます。
足立区では西日本ほどの猛烈な風や激しい雨ではありませんでしたが、それでも何らかの影響を受けたご家庭もあるかと存じます。

八千代幼稚園では各種天気予報を何度も確認し、20日の開園・バスの運行をどうするか、保育時間自体を変更した方がよいのかなどを検討しておりました。

19日15時の時点で足立区教育委員会からの指示はなく、天気予報では8時過ぎにはピークを越えているようであるのと、荒川放水路の西新井橋からのライブカメラで増水していないことを確認。運転手さんにも電話して相談。20日の職員体制もとれることを確認しました。
これらを踏まえ、八千代幼稚園では通常保育として開園し、バスも通常通りに回ることを決定後、その旨をコミュなびの緊急メールにて回させていただきました。

足立区の小学校の保護者の方には18時頃に教育委員会から3時限目からの登校の連絡が入ったようです。
八千代幼稚園も準拠している、足立区内の学校の休校基準とは合致しませんが、子供の安全を守ることが最優先ですので、学校の登校時間を遅らせるという判断を取ったようです。今後もそのような柔軟な方針でいてほしいとも思っています。ただし、幼稚園には連絡が来なかったことと、判断が少し遅かったことが今後の課題と思われます。連絡が来なかったと教育委員会に一報をいれたところ、同様の連絡がほかの幼稚園からも来ているとのことでした。
 
※荒川放水路の定点カメラをはじめとして足立区の防災情報は「足立区防災アプリ」から確認できます。まだ未登録の方にはお勧めします。

天気予報通り登園時に雨・風が強くなく本当にホッと致しました。
しかし教育委員会や幼稚園の決定はその連絡時間での判断にすぎません。
お子様の登園の最終判断は保護者の皆様にありますので、登園しない方がよいと判断した場合は、幼稚園ではその判断を尊重致します。
これから台風シーズンに入っていきますが、これからもよろしくお願いします。

八千代幼稚園 事務長 千葉栄一

posted by 八千代幼稚園 at 12:06| お知らせ

2022年09月13日

運動会の準備状況と秋の遠足の日程のお知らせ


本年度も八千代幼稚園では梅島第2小学校の校庭をお借りして運動会を行う予定です。
運動会の日程は変わりませんのでコミュなびをご覧ください。

今年は蔓延防止も緊急事態宣言もなく、お昼にはお弁当も広げられるかと期待していたら、残念ながら足立区の学校施設利用要綱は昨年とほぼ同様でした。


※足立区の学校施設利用時のルール(抜粋)※
○施設利用人数
校庭  〜人と人との間隔を2m以上確保すること〜
○当日利用者の名簿作成
□当日の施設利用者全員(保護者等を含む)の氏名・住所がわかる名簿を作成してください。
□以下に当てはまる場合は参加を見合わせてください。
・当日及び利用前11日間に下記の症状がある場合
●平熱を超える発熱 ●せき、のどの痛みなど風邪の症状 ●だるさ、息苦しさ●嗅覚、味覚の異常 ●体が重く感じる、疲れやすい等
・当日及び利用前8日間に、新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との接触がある場合
□団体の責任者が当日の参加者の出欠及び健康状態を確認した上で、利用前に健康チェックシート(団体用)を作成してください。


今年は園児のご両親のみではなく家族単位で見てもらえるのかなと期待していましたが、
名簿の作成と健康チェックシートが必要となると、大人に関しては昨年同様保護者証をお持ちの二人までが前提となりそうです。
また今年も健康チェックシートの作成となりますのでご協力をお願いします。
校庭での食事が不可のため、運動会自体も午前で終了する形に考え直しています。



秋の遠足の日程も決まりました。
コミュなびにアップしていますのでそちらもご覧ください。
posted by 八千代幼稚園 at 12:20| お知らせ

2022年09月09日

新しい体操着について

保護者の皆様から新しい体操着を見たいとのご要望がありましたので、
ホームページ内の変更の前にこちらのブログにてお披露目致します。

参考になさっていただければ幸いです。



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posted by 八千代幼稚園 at 16:59| お知らせ

2022年09月01日

避難訓練並びに引き渡し訓練が無事に終了致しました

保護者の皆様のご協力により、引き渡し訓練まで無事に終了致しました。

引き渡し訓練の前に行われた避難訓練の様子をお伝えいたします。



訓練開始前
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地震を想定して机の下に避難する様子
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2階から園庭に避難する様子
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学年ごとにまとまり確認
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posted by 八千代幼稚園 at 16:42| お知らせ

9月1日の八千代幼稚園引き渡し訓練と防災の日について


9月1日は「防災の日」です。この日は、大正12年9月1日に発生した関東大震災、昭和34年9月に襲来した伊勢湾台風などをきっかけとして、昭和35年の閣議によって定められました。
また、全国的に行事を展開するため、8月30日から9月5日を「防災週間」とすることが、昭和57年の閣議によって定められています。
コロナ禍でも災害はいつ起きるかわかりません。 
防災の日と防災週間をきっかけとして、一つでも多く、防災に関する行動を実践しましょう。
防災の日・防災週間についての消防署の詳細は下記↓を参考にしてください。
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/libr/qa/qa_59.htm



〈訓練の内容〉
14:15 訓練開始
14:25 園長先生のお話
14:30 15時位まで 引き渡し訓練

〈当日の流れ〉 
・子供たちは靴を履いたまま保育室で待っています。
・保護者の方は各引き渡し場所に行き担任に「○○の母です!」等と、
「お子様のお名前」と「続柄」を訓練ですのではっきりお伝えください。
・帰るまでが避難訓練ですので寄り道せずに歩いてお帰り下さい。
posted by 八千代幼稚園 at 10:36| お知らせ

2022年08月26日

秋の芋ほり遠足の視察に行ってきました


今年は関東ではさつまいもの代名詞でもある川越にて芋ほり遠足を予定しています。

川越にさつまいものイメージが定着したのは、寛政時代(18世紀末)のことで、このころの江戸では焼き芋が大ブームとなっていました。
理由は、当時としては数少ない甘い食べ物であったことからです。
中でも川越産のサツマイモは質が良く甘い最高級品として江戸では大人気でした。
江戸まで新河岸川の舟運を利用できたことも大きな理由です。かさばる上に重たいサツマイモの運搬には舟運が非常に便利でした。

当時の焼き芋屋は、「栗(九里)より(四里)うまい十三里」のキャッチコピーが作られるほど大人気でした。
これは川越が当時の江戸から13里(52q)の所にあるため、「さつまいも イコール 十三里」と呼ばれるようになったといわれています。

今でも川越ではさつまいもが名物で、美味しいさつまいもを販売しているのみではなく、多くの芋ほり遠足を支えています。

視察に行って感心したのは、手洗いの蛇口が18、きれいな子供用トイレを完備。
こならの木などの雑木林もあり、子供達が大好きなどんぐりもありました。
お弁当を食べるところにはござを用意してあり、その上にピクニックシートを敷く形でした。。
お芋のレクチャーも受けましたが、勉強になることばかりでした。
ここはみんなが笑顔になりそうだと、秋の遠足が楽しみになりました。


大きな芋畑が広がる
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子供が使える高さの蛇口がズラッと18か所
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お弁当を広げる場所も十分あって奥には雑木林もあります。
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posted by 八千代幼稚園 at 14:01| お知らせ

2022年07月11日

七夕まつりの写真

7月7日の七夕祭りは無事に終了致しました。
保護者の皆様のご協力に感謝致します。
午前中は雨も降り降り出し心配しましたが、
開催時には晴れてむしろ暑い位になりました。

子供たちの笑顔をいっぱい見ることができました。
役員の皆様には暑い中ご協力ありがとうございました。

当日の写真自体はいっぱいとってあるのですが、
顔が写り込んだ写真はこちらのブログでは使えませんので、
事前の写真中心で当日の活気を伝える事はご容赦下さい。


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posted by 八千代幼稚園 at 09:55| お知らせ