2021年11月08日

八千代幼稚園をご検討されている方

八千代幼稚園では随時入園希望の方の見学を受け付けています。
八千代幼稚園は遊びを中心とした保育の中にルールなどの決まりを学ぶような保育をしています。子供達が遊びを通すことにより自立心や思考力などが身につき幼児期に育ってほしいお子様の理想な姿に近づけることができると考えています。
子供達の素敵な笑顔の動画です。
ご覧ください!https://youtu.be/WrNjEOiIn1Y
posted by 八千代幼稚園 at 15:29| お知らせ

2021年11月01日

秋の遠足の記録A都市農業公園で咲いていた花々 その2

植物名の判定はpicture this使用

ローズマリー
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キク
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バラ(園芸種)
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ベゴニア・マクラ―タ
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ヘチマ(右に大きな実が見えます)
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アスター
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posted by 八千代幼稚園 at 14:06| お知らせ

秋の遠足の記録A都市農業公園で咲いていた花々

花の名称は植物を識別するソフト「picture this」を参照しています

お弁当の場所付近で咲いていた花
ムラサキゴテン
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ダンドク
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マーガレットコスモス
href="http://yachiyoyouchien.sakura.ne.jp/sblo_files/yachiyoyouchien20/image/IMG_0447.jpg" target="_blank">IMG_0447.jpg












キバナコスモス
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サルビア・レウカンサ
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2021年10月29日

秋の遠足の記録@芋畑にて

大型観光バスに乗り込み出発です
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子供たちの前の畝には大きなおいもがいっぱい見えていますね
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大きなおいもが捕れました
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2021年10月28日

遠足の経緯とご協力の御礼

27日当日の芋畑の足元は悪いことが予想されました。
そこで急遽長靴で登園していただき、芋ほり後バス内で靴を履き替える形をとりました。
またカッパの用意もお願い致しました。
幼稚園サイドでも通常の準備の他に手洗い足洗いを想定して大きなタライと水の用意などもしていました。

当日、バス出発まで天気がもちスムーズに出発。
最初に畑に着いた菊組さんはカッパ着用にて小雨の中でバスを降りました。
梅組さんと桃組さんが到着した時には雨がやみ、結果的にそれ以降畑にいる間は雨にふられませんでした。

サツマイモは大きさ,数ともにこれまでにないほどの大豊作でした。
また畑が適度に湿ってくれたため、大きな芋を桃組さんでも自力で掘り起こすことが出来ました。
見たこともないような大きさのサツマイモを子供たちが次々と掘り起こしていきました。


都市農業公園に向けてバスに乗るとまた雨が降ってきましたので、本当に良いタイミングで芋ほりが出来ました。

小雨の中、都市農業公園に到着後、雨に濡れなくて広い高架下にて待望のお弁当の時間。
「おなかすいた」の大合唱が消えて笑顔の昼食タイムに突入です。

食べ終わったころに、またまた運よく雨が上がる。
学年ごとに都市農業公園を散策開始。

バスに集合するまで雨に降られず、幼稚園に戻り楽しい遠足は無事に終わりを迎えました。


長靴での登園、別に普段用の靴の用意、カッパの用意と、急遽色々な準備をお願い致し、また皆さん全員揃えていただきましたこと、本当にありがとうございました。
おかげさまで楽しい遠足となりましたことと共に、無事に終了出来た事をここに報告いたします。

なお、今回の遠足に関して気になる点や感想などがありましたらお知らせください。


※運動会の写真を現在集計中です。
まだの方は早めに申し込み下さい。
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2021年10月26日

明日のおいもほりから期待すること


八千代幼稚園の園庭は全面砂ですので、園児達は日々の遊びで普段から砂に触れています。
しかし、土に触れる機会というのは実は難しく、今回の遠足の芋ほりはその点では園児たちにとって貴重な機会になると思います。

土の中からさつまいもが次々に出てくる不思議。まるで宝探しです。
子どもたちが目を輝かせて掘り返す姿が目に浮かんできますね。

この「おいも掘り」を通して、とても多くのことが学べると考えています。

例えば、さつまいもは土の中に出来ること、ひげが生えていること。
土の中で電車みたいにたくさん繋がって実っていること。
畑って平らではなく畝があって、その中でサツマイモが育つこと。
畑の土ってあまり固くない感触も知ることでしょう。

スーパーで売られているものでは分からないことを、実際に自分の目で見て触って掘って体験するわけです。子どもたちの記憶の中でしっかりと刻み込まれることでしょう。
八千代幼稚園で秋の行事として「おいも掘り」が行われるのは、こうした理由からなのです。

多分明日は足元がぬかるんでいるでしょう。
帰った時に少し汚れが目立つかもしれません。
それを含めての芋ほりですので、その点はご容赦下さいませ。
お子様の楽しかった経験を最優先でとらえて下さると幸いです。

そして、何より自分で掘り、料理したさつまいもの味は、子どもにとって格別なものとなるはずです。
お子さんの食育としても大きな機会が得られます。

お芋ほりとそのサツマイモ料理の食体験から、「他の野菜はどのようにできるのだろう?」「他にも土の中にできる野菜はあるのかな?」などと、子どもたちは普段食べている野菜がどのようにして実り、料理となって食べられるのかの過程を実体験として理解できるのです。
興味の範囲がどんどん広がることも期待しています。


※お子さんに話せるさつまいもの豆知識
・同じ土の中にできるおいもでも、さつまいもは、根っこが大きくなったもの。
じゃがいもは茎が大きくなったものです。

・さつまいもは、ビタミンCはなんとリンゴの10倍以上も含み、カリウムも他の野菜に比べて非常に多く、ごはんの18倍も含んでいます。
posted by 八千代幼稚園 at 16:01| お知らせ

2021年10月20日

☆ いちごサークル・ハロウィンのお知らせ☆

★今年はコロナウイルス感染防止のため2部制で行います。

日にち:10月29日(金)
時 間:@H30年4月2日〜H31年4月1日生まれのお子様→10:00―10:40
    A上記以降に生まれたお子様       →10:50―11:30

 ※指定した時間のご都合の悪い方は@Aどちらに来てもかまいません。
  当日は検温をして親子ともマスクを着用してご来園下さい。
  コロナウイルス感染状況、天気により内容の変更、
  縮小や中止となる場合がございますのでご了承下さい。

服 装:特に指定はありません。好きな仮装でも構いません。
   幼稚園ではお面やお菓子を入れるバックも用意しておりますので
   仮装していなくても大丈夫です。
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2021年10月15日

世界手洗いの日

本日10月15日は、2008年にユニセフ(国連児童基金)など衛生の問題に取り組む国際機関や大学、
企業などによって定められた「世界手洗いの日(Global Handwashing Day)」です。
病気の原因となるウイルスや細菌から身を守るために、子どもたちが自分でできる、
最もシンプルで効果的な習慣である手洗い。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中で広がり続ける中、正しい手洗い習慣が一層重要になっています。

それでも世界の43%の学校には石けんと水で手を洗う設備がなく、8億1,800万人の学齢期の子どもたちが学校で手を洗うことができない現実もあります。(ユニセフ・WHO共同報告書2020年)

手を洗うことは自然に身に着くものではなく、「教育」といえます。主に家庭で手の洗い方を繰り返し教えているうちに習慣化されていきます。
家庭での「教育」を引き継ぎ、幼稚園では集団生活における手洗いを教育し、習慣化を目指しています。

感染症予防において、衛生管理は基本であり、それで防げる病気はいくらでもあります。
手洗いの「教育」による習慣化は、コロナにとどまらず幼児が健やかに過ごすための大事な要素と言えるでしょう。
posted by 八千代幼稚園 at 15:46| お知らせ

2021年10月14日

運動会を彩った代表競技3つについて


皆様のご協力のもと、運動会がスムーズに出来たこと改めて御礼申し上げます。
今回は運動会で注目を浴びた競技について3つを選び報告致します。

〇空中戦で華やかな玉入れ
玉入れは簡単なルールながら、集団で行動する能力、瞬時に状況を判断する能力、柔軟に物事を考える能力、そしてある程度の運動能力と、多くの力を必要とします。
不確定に飛び散る球を拾い集め、かごに投げる作業は状況判断力を鍛え、「短い時間の中でいかに多くの球を入れるか」を柔軟に考える力を養います。
集団競技なので、当然チームワークも重要となります。
桃組さんと梅組さんの玉入れを見ると、運動能力の発育が見て取れるようでしたね。

空高く多くの球が舞う様子は、見ている方も楽しくなる華やかな競技ですよね。
誰もがそのルールがわかるため、応援する側もつい熱が入ります。

玉入れの発祥は明治時代と言われています。バスケットを参考にして軍隊の行事としての運動会の中に、玉入れが誕生したようです。


〇運動会で大活躍のバルーン
大きな丸い布の中に空気が入って膨らんだり、引っ張って伸びたりと、バルーンは不思議な力を持っています。子供たちがみんなで力を合わせたバルーンは、子供たちも楽しく、見ている方も大喜び間違いなしの演目です。
実はバルーンは、よりカラフルでより扱いやすいものを今年度新たに購入したのです。
今年の梅組さんのバルーンもとても良い出来でたくさんの拍手をもらいました。

バルーンは、子供たち一人ひとりが力を出し、なおかつ全体がリズムに合わせていくことで、一体感が生まれる競技です。「一人ひとりが自分の力を出し、のびのびと表現する」ことと同時に、協調性も大事にし、「友達と力を合わせて演技することの楽しさを味わう」ことが出来る競技です。

一番最後の決め技は「花火」と言われる技です。
花火とはボールをバルーンに乗せて、カウントを揃えてバルーンを下に降ろすと、ボールが飛んで行く華やかな技です。


〇全員が回せたフラフープ
「フラフープ」は、低負荷、高回数の体幹トレーニングとして有名ですね。上手に回すためには体の動かし方を知り、タイミングよくフープに力を加える必要があります。
自分の思い通りに体を動かせるということへとつながっていきます。
リズミカルに集中してフラフープを回す事で、自律神経のバランスを強化することもできるとされています。

八千代幼稚園では、今年度フラフープを教材に取り入れました。
そのためもあり当初は不安でしたがみるみる上達し、運動会では見事に全員が回せて圧巻でした。
お遊戯としても完成度が高かったと自負しております。

途中で行った菊組担任のフープに全員がくぐるフラフープくぐりもうまくいきました。フラフープは回すだけではなく、色々な使い方のある教材です。

posted by 八千代幼稚園 at 14:18| お知らせ

2021年10月13日

童謡『あかとんぼ』に唄われるトンボとは


童謡『赤とんぼ』(三木露風作詞・山田耕筰作曲)は日本を代表する童謡として、
2007年には「日本の歌百選」に撰ばれています。


赤とんぼ
一 夕焼、小焼の、あかとんぼ、負はれて見たのは、いつの日か。

二 山の畑の、桑の実を、小籠に、つんだは、まぼろしか。

三 十五で、姐やは嫁にゆき、お里の、たよりも、たえはてた。

四 夕やけ、小やけの、赤とんぼ。とまつてゐるよ、竿の先。


大正10年に作った三木露風の詞に山田耕筰が曲を付けたのは昭和二年のことです。
三木露風が自身の幼児体験を思い浮かべながら作詞した事はよく知られています。
露風は小さい頃に両親が離婚し、祖父の家(兵庫県揖西郡龍野町)で育てられました。


@負はれて見た赤とんぼ
一番の「負はれて見た」を「追われて」と勘違いしている人が多いでしょう。
事実は子守りに 負んぶ されて見たということです。
その子守が三番に登場している「姐や」です。
祖父の家で子守として雇っていた「姐や」(少女)のことで間違いありません。

この時見た赤とんぼは、アキアカネかウスバキトンボでしょう。
兵庫県の辺りだともう一種のショウジョウトンボ(猩猩蜻蛉)もあり得るのですが、
ショウジョウトンボは池の周りでテリトリーを持つのと、ヤンマ位すばしっこい。
渡りをするアキアカネとウスバキトンボはタフだがスピードはなくすぐに止まる。
またテリトリーを持たないので群れて飛ぶ事が出来る。


A姐や
姐やは十五歳で嫁に行く。
ちょっと早い気もしますが明治時代では普通だったのかも知れませんね。
それよりも難解なのは、その後の「お里」の意味です。
これを実家と考えると、誰の実家なのでしょうか。
多くは姐やの実家と見ているようです。
となると近所の村の出身だったのかも。

2018年に「お里」は姐やの名前ではないかと言う説が出ました。
私はこれがしっくりくると思いますがいかがでしょうか。


B止まっているよ竿の先
「赤とんぼ」の歌詞を一番から四番まで眺めると、四番だけが現在形になっています。
四番の「赤とんぼとまつてゐるよ竿の先」は、以前に露風が作った俳句でした。
それをこの歌に当てはめたようです。
ここから類推されるのは、大人になった露風(作詞当時三十二歳)が、
竿の先にとまった赤とんぼを見て、そこから自分の幼い頃を回想している風景です。

懐かしい姐や、私をおんぶしてくれた姐や。
十五で嫁に行った後、今も幸せに暮らしているだろうか。
露風はノスタルジーに浸りながら、「赤とんぼ」を作詞したのでしょう。


C赤とんぼの種類を推定する
アキアカネは夕方にはもう飛ばないという習性が知られています。
「夕焼け小焼けの赤とんぼ」という歌詞に矛盾する、と指摘されているのです。
「このトンボはウスバキトンボではないか」という説が今は一般的です
露風の故郷は兵庫県龍野。
西日本では、アキアカネよりもウスバキトンボが一般的で、
秋に群れをなして飛ぶのを見かけるのはウスバキトンボだからです。

ウスバキトンボ説の弱点は「止まっているよさおの先」です。
ウスバキトンボは枝の途中や葉などにお尻を下にしてたれさがって止まるのです。
歌のイメージと矛盾するという指摘です。

先週、室内に入ってきた赤とんぼが天井付近にぶら下がって止まったのです。
物の上にしか止まれないアキアカネとは明らかに止まり方が違う為、
ウスバキトンボだと一目で確認できました。

ここで思い出して欲しいのは、四だけノスタルジアではなく現代系である事。
昨日今日見た風景を俳句に読んだ物を合わせたって事です。

この当時露風は北海道に住んでいました。
ウスバキトンボは南方系のトンボで温暖化の現在でも北限が青森。
一方アキアカネは北方系のトンボで北海道にも普通に居るトンボです。

ちょっと混乱してしまうかもしれないので2種赤とんぼの説明を入れますね。
北方系のアキアカネは平地で生まれ、暑さに弱い為高地に渡りをするのです。
涼しい秋になると生まれた平地に戻り子孫を残して卵の形で越冬します。

ウスバキトンボは東南アジアから海を越えて日本にやって来ます。
彼らは1ヶ月半で次世代を残し、3世代掛けて東北にまで来ます。
南方系の彼らが何故北をめざして渡りをするかはまだわかっていません。
分かっていることは、南方系の彼らが日本で越冬する事は出来ず、
日本に来たウスバキトンボは毎年全滅を繰り返している事です。
それでも彼らが来ないと雲霞が増えてしまうし田園生態系が破壊されます。


現在の北海道で見る「さおの先にとまるトンボ」と、
子供の頃兵庫県で見た「夕焼けに飛ぶトンボ」は、
別のイメージの組み合わせのようです。

つまり、目の前のさおの先に止まる「アキアカネ」をきっかけにして、
遠い昔の子供時代に見た「ウスバキトンボ」の群舞を思い出した、
というアキアカネとウスバキトンボの共演が真相のようです。



※お子さんに教える赤とんぼの見分け方
電線・柵などに水平に止まるのはアキアカネ
屋根裏などで垂直に止まるのはウスバキトンボ
妙にすばしっこい、喧嘩をする赤とんぼは猩々トンボ
夕方にふわふわと飛んでいるのはウスバキトンボ
一部地域で精霊トンボと呼ばれているのはウスバキトンボ

posted by 八千代幼稚園 at 16:53| お知らせ